昨季の残留争いで見せたロッカールームの団結

昨シーズンの終盤、チームが降格の危機に直面した際のロッカールームの様子についてもバルハは言及しました。

『話すべきことは話していました。正直に言って、降格の危機に瀕していたあの時期が、チームが最も団結していた瞬間の1つだと思います。試合に出ている選手もそうでない選手も、状況を打破するために全力を尽くしてくれました。あのような状況でみんなが団結してコミットしているのを見て、私は安心しました。もし違っていたらそう言っていますし、事実なら隠す必要はありません』と、苦境におけるチームの姿勢を称賛しました。

『上位チームとの試合など、負けるのも理解できる試合もありましたが、自分たちが勝ち点を積めず、一方で非常に厳しい状況にあると思われていたチームが勝ち点を積み始めた最後の2週間は、やはり恐怖と不安に襲われました。でもそんな中で、みんながコミットし、自分たちの置かれている状況を自覚しているのが見えたのです』と、緊迫した状況を振り返りました。(via MARCA)