グナンゴロ・ブアレに契約延長オファーとレンタル計画

プレシーズンでアピールを続けている22歳のミッドフィルダー、グナンゴロ・ブアレに対し、クラブは契約延長オファーを提示している。アルメリア戦でも素晴らしいパフォーマンスを見せた彼は、マヌエル・ペレグリーニ監督からも高く評価されている。

現在の契約は2027年6月までとなっているが、給与が低く設定されており、ベティス・デポルティーボが所属するセグンダRFEFでは彼の成長の場として物足りない状況だ。そのため、クラブは新たに3年から4年の契約延長を結んだ上で、彼をラ・リーガ・ハイパーモーション(セグンダ)のクラブへレンタル移籍させる計画を描いている。

すでにコルドバやブルゴスからオファーが届いており、グラナダやカディスも彼の動向を注視している。もしレンタル移籍が実現しない場合は、将来の売却益の一部を保持する条件で、50万ユーロでの完全移籍も容認する構えを見せている。当面はトップチームに帯同し、アイルランドでのキャンプにも参加する予定だ。

(via ElDesmarque)