イスコ・アラルコンが70日ぶりにピッチへ帰還

昨シーズンの最終節で涙ながらにピッチを去ってから70日、イスコ・アラルコンが実戦復帰を果たした。オフを返上してシウダード・デポルティーバ・ルイス・デル・ソルでリハビリに励み、痛みを抱えずにプレーするための特別プログラムをこなしてきた努力が実を結んだ形だ。

アルメリア戦の後半59分、彼がウォーミングアップを開始すると、スタジアムに駆けつけたサポーターから大歓声が上がった。そして72分、決勝点を挙げたイバン・コラレホに代わってついにピッチへ。交代時にはエクトル・ベジェリンからキャプテンマークを受け取り、腕に巻いてプレーした。

トップ下や、前線にいるネルソン・デオッサと並ぶようなポジションでプレーし、セットプレーのキッカーも任された。数週間の離脱により試合勘の欠如は否めなかったが、足元の技術の高さは健在であった。チャンピオンズリーグも控える過酷なシーズンに向けて、彼の復帰はチームにとって非常に大きな希望となっている。

(via ElDesmarque)