パプ・ゲイェのセネガル代表での騒動と復帰の可能性

🇸🇳 ビジャレアルに所属するミッドフィルダー、パプ・ゲイェにセネガル代表復帰の可能性が浮上しています。

👔 セネガルサッカー連盟の実行委員会は、2026年W杯ベスト32での敗退を受け、パプ・ティアウ代表監督およびコーチングスタッフ全員の解任手続きを開始したと公式発表しました。連盟は『スポーツ面の結果と将来の展望を徹底的に評価した結果、セネガルサッカーの健全な発展のためにこの手続きを開始することが必要であると判断した』と説明しています。

😡 騒動の発端は、セネガルがベルギーに延長戦の末に3-2で敗れたW杯ベスト32の試合でした。セネガルは残り4分まで2-0でリードしていましたが、終盤に追いつかれ、延長戦119分にPKを与えて逆転負けを喫しました。この試合の66分に交代を命じられたパプ・ゲイェは、ピッチを去る際に不満をあらわにし、監督の決定への不服な態度を示していました。

🗣️ 試合後、ミックスゾーンでパプ・ゲイェは『身体的には全く問題ありませんでした。ただ、監督が決定を下す立場にあり、私たちはその決定を尊重するだけです』とコメントしていました。

📱 しかし、その数時間後には自身のInstagramを更新し、『敗退についていくつか言いたいことはありますが、今日お伝えできるのは、このコーチングスタッフが職に留まる限り、私は代表チームから距離を置くということです』と爆弾発言を行い、現在の体制下での代表活動ボイコットを宣言していました。

🚪 ティアウ監督の解任が決定したことで、パプ・ゲイェの代表復帰への扉が再び開かれることになりました。

🥇 パプ・ゲイェといえば、かつてモロッコとのアフリカネイションズカップ決勝で延長戦に決勝ゴールを決め、セネガルを優勝に導いた立役者でもあるだけに、今後の動向が注目されます。

(via SPORT)