エスパニョールBが敵地でジローナBを2-1で撃破!ホセ・アンヘル&ジャン・モレノ弾で要塞攻略

セグンダ・フェデラシオン第6節において、セルヒオ・ガルシア監督率いるエスパニョールBが敵地ムニシパル・デ・ビドレレスでジローナBと対戦し、2-1で見事な勝利を収めました。この結果、エスパニョールBは今季ジローナBのホームで勝ち点を奪い去った最初のチームとなりました ⚽️✨

試合は前半30分前に動きます。29分、アンダルシア系の右サイドバックであるホセ・アンヘル・ロペスが内側へ果敢にインサイド突破を仕掛け、FWエロイ・トストとの鮮やかなワンツーを成立させてペナルティエリア内へ侵入。相手GKダンソのショートポスト側を撃ち抜くシュートを叩き込み、貴重な先制点を奪いました 🎯

後半に入っても勢いを落とさないエスパニョールBは、再開直後の52分に追加点を奪います。中盤でジャン・ペリエスが鋭いボール奪取から相手陣内へ切り込み、ペナルティエリア内のトストへ見事なスルーパスを供給。ボールを受けたトストは冷静に頭を上げて中央の状況を確認し、走り込んできたトップ下のジャン・モレノへ絶妙なラストパスを送りました。モレノはこのお膳立てをしっかりと押し込んでリードを2点に広げました (via Mundo Deportivo)