カステリョンとのプレシーズンマッチと負傷者情報

⚽ 土曜日の20:00からパテルナのシウダ・デポルティーバにて、プレシーズン第3戦となるCDカステリョンとの親善試合が行われる。ペトロ・デ・ルアンダ戦(1-3で敗北)、エルデンセ戦(3-0で勝利)に続く試合で、ソシオ(会員)の入場も許可されている。この試合は、A Punt(バレンシア自治体テレビ)やGol TV、クラブ公式のYouTubeやWebなどで生中継される。

🗣️ カステリョンを率いるパブロ・エルナンデス監督にとっては、特別な帰還となる。バレンシアの下部組織で育ち、トップチームで4シーズン(2008-2012)プレーして200試合に出場、30ゴール34アシストを記録した彼は、『パテルナは特別な場所です。バレンシアのアカデミーで長年過ごし、その後トップチームでもプレーしました。昨季はカステリョンのBチームを率いてプレシーズンに戻ってきましたが、今年はトップチームの監督として戻ってきます。特別な試合になります。トップチームの監督として経験する初めての試合で、多くの友人に会えるのが楽しみです』と語った。

🤝 また、カルロス・コルベラン監督とはリーズ・ユナイテッド時代にマルセロ・ビエルサ監督のアシスタントと選手という関係で旧知の仲であり、『彼のことはよく知っていて、今でも頻繁に連絡を取り合っています。リーズ・ユナイテッドで再会できたのも嬉しかったです。私たちは良いコネクションを築き、試合やサッカーについてたくさん語り合いました』と再会を喜んでいる。

📊 バレンシアとカステリョンはこれまでに親善試合や公式戦(1部、2部、コパ)で計35回対戦しており、バレンシアの19勝9分7敗。直近の対戦は昨季のプレシーズンマッチで、カステリョンが2-1で勝利(バレンシアの得点はセルジ・カノス)。公式戦での最後の対戦は2003/04シーズンのコパ・デル・レイで、バレンシアが3-1で勝利している(ルベン・バラハの2ゴールとファビアン・カノビオのゴール)。相手のカステリョンは、先日のCEサバデルとの親善試合に2-0で勝利しており(アルバロ・ガルシアとミゲロンが得点)、主力CBファブリツィオ・ブリニャーニが前十字靭帯損傷で手術となり欠場する。

🏃‍♂️ バレンシアは、ジャスティン・デ・ハース、ディエング、サトウ・リュウノスケといった新戦力の適応と、チームの戦術の浸透を目指す。一方で、前戦で負荷調整のため休養したリベロ、ディミトリエフスキ、アルナウト・ダンジュマの出場も見込まれる。

🤕 負傷者の状況としては、前述のフルキエとイランソに加え、ディエゴ・ロペス、ホセ・コペテ、アルベルト・マリ、セルジ・カノスが長期離脱中である。一方で、右ハムストリングの負傷で離脱していたムクタル・ディアカビが7ヶ月ぶりに復帰し、トレーニングに参加しているという明るいニュースもある。なお、開幕戦のレアル・ベティス戦が延期となったため、リーグ初戦は8月22日(土)19:30からメスタージャで行われるセルタ・デ・ビーゴ戦となる。(via ElDesmarque) (via SPORT) (via Estadio Deportivo)