アンドレイ・ラティウがラ・リーガ最速となるトップスピードを記録

同じく「LaLiga Beyond Stats」が発表した2025-2026シーズンのスピード部門のスタッツにおいて、ラージョ・バジェカーノのアンドレイ・ラティウがリーグ最速選手となった。ラティウはシーズン中に最高速度35.77 km/hを記録し、2位のセドリック・バカンブ(ベティス、35.56 km/h)や3位のビクトル・ムニョス(オサスナ、35.45 km/h)、さらにジョネス・エル・アブデラウィ(セルタ、35.45 km/h)、ラウール・アセンシオ(レアル・マドリード、35.42 km/h)、キリアン・エムバペ(レアル・マドリード)やフロリアン・ルジューヌといったスピードスターたちを凌いで、見事トップの座に立った。⚡ (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

カンファレンスリーグ決勝での惜敗があったものの、多額の賞金と放映権収入を得て来季のチーム再建へ明るい兆しが見えるラージョ・バジェカーノ。ルジューヌやラティウのスタッツトップという誇らしい記録に加え、選手たちのピッチ外での仲の良さも健在で、来季のさらなる飛躍に期待が高まる一日となった。