ゴール不足の深刻化と監督のストライカー獲得要請

⚠️ 昨季のチーム得点王であるアコル・アダムスをヴェネツィアへ約1700万ユーロ(ボーナス込み最大2350万ユーロ)で売却したことにより、攻撃陣の層の薄さが浮き彫りになっている。アレクシス・サンチェスらも退団し、純粋なストライカーがここ2シーズン得点力が低下しているアイザック・ロメロのみという危機的状況だ。プレシーズン3試合を通じても、流れの中からの得点はゼロであり、フベントゥ・デ・トレモリーノス戦でミゲル・シエラが決めたPKによる1点にとどまっている。

ルイス・ガルシア・プラサ監督は『私たちは非常に手薄な状況です』と現状を危惧しており、フロントに対してスタメン級1人と控え1人の計2名のストライカー獲得を強く要請した。条件としてラ・リーガを熟知した選手、できればスペイン人選手を求めており、ブラガに所属するバレンシア出身のフラン・ナバロらが候補に挙がっている。プレシーズン中に戦術を浸透させるため、監督は少なくとも1人を早急に合流させるよう求めている。 (via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)