ガブリエル・スアソ、キャプテンとしての決意と手応え

©️ 後半からピッチに立ち、キャプテンマークを巻いたガブリエル・スアソが試合後にチームの状況について語った。若手選手たちの奮闘について『我々全員がリズムを掴み続けている。カンテラーノたちも誇りに思う。彼らはトップチームで居場所を勝ち取りたいという意思を示した』と称賛。後半のトップチームのプレーに関しても『前線での決定力を欠いたが、素晴らしい試合だったと思う。成長するための良い一歩を踏み出した』と手応えを口にした。

自身のキャプテンという役割については『最初に思い浮かぶ言葉は誇りであり、幸せだ。私はどこへ行っても何かを要求したり強要したりはしない。グループの一員として幸せになり、チームメイトを助けたい。もしこの役割が続くなら、両手を広げて迎えてくれたこのクラブを代表できることを幸せに、そして誇りに思う』と熱い想いを吐露した。また、監督の戦術理解も順調に進んでいるとし、『アイデンティティを築き、セビージャファンを再び恋に落とさせたい』と強い意気込みを見せている。 (via Estadio Deportivo)