トム・ホランドがバルセロナ愛とメッシへのリスペクトを熱弁

映画『スパイダーマン:ブラン・ニュー・デイ』のプロモーションでマドリードを訪れた俳優のトム・ホランドとゼンデイヤ。カタルーニャのテレビ局のインタビューで、ホランドは突然バルセロナへの熱い思いを語り始めました。『バルセロナは世界で最も好きな街のひとつなんだ。友達もたくさんいるし、あのサッカークラブが大好きで、そしてメッシを愛している。彼は僕と同じように背が低いけれど、史上最高の選手だ。あんなに高いレベルで競争できる彼のスキルをずっと尊敬している』と大絶賛。隣にいたゼンデイヤも、ホランドの人柄について『朝起きるとすぐに周りの人が元気かどうか気にかけるの。みんなの名前を覚えていて、直接話しかけるような人よ』と微笑ましいエピソードを披露しました。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo)

オビエドのルーカス・アヒハドと病気の娘を持つファンの感動的な絆

契約満了でレアル・オビエドを退団することが決まったルーカス・アヒハドへ、あるファンから綴られた感動的な公開書簡が話題を呼んでいます。このファンは昨年、生後4ヶ月の娘ローラちゃんが希少疾患と診断され、絶望の中で夏を病院で過ごしていました。サッカーの移籍情報など全く気にならなくなっていた頃、その事情を人づてに聞いたアヒハドが突然病院を訪れたのです。アヒハドはただ写真を撮るだけでなく、ファンと一緒に午後を過ごし、娘にサイン入りのマフラーをプレゼントし、オビエドのユニフォームコレクションについて語り合い、娘の病状を心から気遣ってくれました。手紙には『あの日、癒やしを必要としていたのは娘ではなく、私だった。彼のおかげで最悪の状況を乗り越えるビタミンをもらった。ピッチでどうプレーするかで足跡を残す人もいるが、彼はどのような人間であるかで足跡を残した』と記されており、彼の退団を惜しむ声が広がっています。 (via SPORT)