フレンキー・デ・ヨングが批判者に「サッカーを分かっていない」と猛反論
スウェーデンに大勝したオランダ代表のフレンキー・デ・ヨングが、自身のプレースタイルに対するメディアや解説者の批判に怒りを露わにしました。試合後のインタビューでデ・ヨングは『多くの人はサッカーを全く理解していないと感じる。彼らは試合を見ているだけで、理解していないんだ。僕が縦パスを出さないと批判する声を聞くが、それは事実ではない。彼らは試合の状況に注意を払っていないだけだ』と真っ向から反論。『縦パスを出しても、それが相手キーパーに渡るだけなら意味がない。味方が走っているかどうか、タイミングが合っているかどうかが全てだ。それを理解するのは難しい人がいるみたいだから、いつか彼らを座らせて教えてあげないといけないかもしれないね』と、辛辣な言葉でアンチを一蹴しました。 (via MARCA) (via SPORT)
クリスティアーノ・ロナウドを巡る論争とポルトガル代表内の不協和音
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドに対する風当たりが、国内外で強まっています。初戦のドロー後、ティエリ・アンリが『チームが点を取る必要があるのであって、君が点を取る必要はない』とエゴイスティックなプレーを批判すれば、イブラヒモビッチも『ニアからファーに動いてディフェンダーを引きつけるべきだった。明らかに間違った判断だ』と指摘。モンテネグロの伝説サビチェビッチに至っては『メッシは才能70%で努力30%だが、クリスティアーノはその逆だ。年齢とともに肉体は衰え、才能だけが残る。彼は代表を引退し、クラブに専念すべきだ』と引退勧告まで飛び出しました。さらにポルトガル代表内でも、ジョアン・ネベスが『彼が代表に貢献してきたことは皆知っているが、今は彼もただの1選手に過ぎない。他と何も変わらない』と発言。フランシスコ・コンセイソンも『ゴールを決める能力は彼にかなう者はいないが、僕らは彼にパスを出す義務など感じていない。フリーの選手にパスを出すだけだ』と語り、チーム内に微妙な空気が漂っています。 (via Mundo Deportivo) (via SPORT)