フェラン・トーレスの祖父がテレビで「バルサは好きじゃない」と爆弾発言

スペイン代表の不甲斐ない初戦を受け、フェラン・トーレスの祖父がTVEのインタビューで歯に衣着せぬ発言を連発しました。『この間の試合は、全員が惨めだった』と代表チームの戦いぶりをバッサリ切り捨て、次戦のサウジアラビアについても『カーボベルデと同じように引いて守るだけで、また茶番になるだろう』と酷評。さらに、孫が所属するFCバルセロナについても『はっきり言って、私はバルセロナが好きではない。彼にはレバンテにいてほしい。それだけだ』と爆弾発言を投下しました。インタビュアーにスペインの勝利を予想するよう促されると、『フェランのゴールで1-0で勝つよ。まあ、言わされてるんだけどね。気をつけろよ』と皮肉たっぷりに答え、妻(フェランの祖母)が孫のためにずっとロウソクを灯して祈っていることも明かしました。 (via SPORT)

ラミネ・ヤマルがサウジファンの煽りチャントにSNSで痛快なカウンター

サウジアラビアのファンがスタジアム周辺で『ヤマルはどこだ?』と挑発的なチャントを歌う動画が拡散されました。これに対し、ラミネ・ヤマル本人がすぐさま反応。自身のInstagramに試合中の自分の写真と、そのサウジファンが歌っている動画を並べて投稿し、『僕はここにいるよ』と一言だけ添えて痛快なカウンターを見舞いました。ヤマルはピッチ上でも開始早々にゴールを決め、両手を耳に当てるポーズで批判者たちを完全に沈黙させました。 (via MARCA)