CAオサスナ
CAオサスナは、エル・サダールにラヨ・バジェカーノを迎える。開幕最初の3試合で僅か1失点と堅守を誇っていたルイス・ミゲル・ラミス体制だったが、直近3試合で11失点と守備陣が完全に崩壊しており、代表ウィーク前に何としても守備の修正を図り勝利を取り戻したい考えだ。(via Estadio Deportivo)
最大の焦点となっているのがゴールキーパーの選定だ。前節アトレティコ・マドリードに0-4で大敗を喫したものの、7度の決定的なセーブを見せて大敗を防いだアイトル・フェルナンデスを継続起用するか、それともレギュラーのセルヒオ・エレーラを先発に戻すかで指揮官の判断が分かれている。(via MARCA)
ラヨ・バジェカーノ
ラヨ・バジェカーノは、スタジアムの改修工事に伴うブタルケ(レガネス)での「居候開催」問題がついに解決へ向かい、次節のホームゲームから本拠地バジェカスへ戻ることが正式決定した。ピッチ外の騒音が落ち着いたことで、チーム内には大きな安堵感が広がっている。(via Estadio Deportivo)
チームを率いるベニャト・サン・ホセ監督にとっての朗報は、2試合の出場停止処分を消化した攻撃のキーマン、ホルヘ・デ・フルティオスが復帰することだ。一方、ヨジュア・ヴェルトラウト、ランディ・エンテカ、アウグスト・バタジャ、イシ・パラソンは負傷のため引き続き欠場となる。今季アウェイ戦3戦全敗(11失点)からの脱却を目指し、オサスナ敵地での初勝点獲得を狙う。(via MARCA)