デポルティーボ・アラベス

デポルティーボ・アラベスは、敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦に挑む。チームは直近8日間で3試合目という厳しい過密日程の渦中にあり、キケ・サンチェス・フローレス監督はレーシング戦とバレンシア戦の連敗を踏まえ、スタメンの大幅な刷新を示唆している。(via Estadio Deportivo)

攻撃陣では、前線で存在感を見せるマリアーノ・ディアスとルカス・ボジェの2トップ起用が有力視されている。一方、守備陣と中盤ではファクンド・ガルセス、イケル・ロドリゲス、アイトル・マニャスが負傷により引き続き欠場となる。(via Mundo Deportivo)

アラベスは昨シーズン、サン・マメスで20年ぶりとなる歴史的勝利(0-1)を挙げており、キケ・サンチェス・フローレス監督は『細部にこだわり、敵地で再び勝点3を奪い取る』と連敗脱出とダービー勝利への強い執念を燃やしている。(via Mundo Deportivo)

RCセルタ

RCセルタは、公式戦7試合未勝利(4分2敗に加え、UEFAヨーロッパリーグ初戦でオモニアに0-1敗戦)と大スランプに陥っており、クラウディオ・ヒラルデス監督への風当たりが急激に強まっている。ホームのバライードスではサポーターからブーイングが飛び、過度なターンオーバーや弱気な戦術アプローチに対する批判が噴出する中、次節レーシング・サンタンデール戦は背水の陣となる。(via Estadio Deportivo)

チーム状況は厳しく、主将のイアゴ・アスパスが筋肉負傷により今後3週間の離脱が確定しているほか、下部組織出身のダビド・アンタニョンが足首捻挫、ジョーンズ・エル・アブデラウィが滑膜炎でそれぞれ欠場する。(via Mundo Deportivo)

前線の決定力不足を解消するため、今夏加入もコンディション調整が遅れていたボルハ・イグレシアスが今季初の先発出場を果たす見込みだ。ただし指揮官はイグレシアスの出場時間について『最大でも45分程度が限界』と語っており、限られた時間内での劇的なインパクトが求められている。(via Mundo Deportivo)