ダンジュマが2戦連発の活躍 去就についても言及

ストーク・シティ戦で貴重な先制ゴールを挙げたアルナウト・ダンジュマは、直近のダービー・カウンティ戦での2ゴールに続き、見事な結果を残しています。現在、ウマル・サディクが負傷離脱していることもあり、カルロス・コルベラン監督は彼を「9番」のポジションで起用し、ハビ・ゲラやサトらとの連携を深めさせています。ゴール後にはハビ・ゲラを指差して『スーパースターだ』と称える場面も見られました。

アメリカのMLSなどからのオファーも噂され、去就が不透明な状況にあるダンジュマですが、試合後には現地の取材陣に対して前向きなコメントを残しています。

試合展開については『前半は我々がしっかりとコントロールしていました。良いプレーができていましたし、勝つためのチャンスも作り出せていました。失点シーンは不運だっただけで、引き分けという結果は妥当だと思います』と冷静に振り返りました。

自身の去就については『現時点では、私はバレンシアCFの選手です。ここでハードワークを続けています。昨シーズンは我々にとって厳しいものでしたが、もっとやれる力があることは分かっています。今シーズンは、全員にとって非常に良いシーズンになる可能性があります』と語り、メスタージャでのプレーに集中している姿勢を強調しました。

さらに、ポジションに関するこだわりについても『私のベストな時期はストライカーとしてプレーしていた時で、そこが一番心地よく感じます。ウイングとしてもプレーできますが、ストライカーとしてのプレーにも居心地の良さを感じています。スペースが多くありますが、その分走らなければなりません。監督に求められたポジションならどこでもプレーするつもりです』と柔軟な姿勢を見せており、チームへの残留と指揮官の要求に応える覚悟を強くアピールしています。 (via SPORT) (via ElDesmarque) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)