今季公式戦6枚目の赤牌!過密日程を直撃するマリオ・マルティン退場と深刻な制裁問題

サン・マメスでの失意の一戦において、守備の崩壊とともにチームの足を引っ張ったのがまたしても制裁問題でした。MFマリオ・マルティンがベニャト・ヘレナバレーナに対する激しいタックルにより一発退場となり、チームは再び数値的不利に陥りました 🟥

この退場により、ヘタフェが今シーズン消化した公式戦で提示されたレッドカードの枚数は早くも6枚に達しました。ラ・リーガの戦いだけで実に5枚のレッドカードが出されており、キコ・フェメニア、サイド・ロメロ、ジェネ、そして今回今季2度目の退場処分となったマリオ・マルティンがその対象となっています。さらにUEFAカンファレンスリーグのパルチザン戦でもDFアブカルが退場を命じられていました ⚠️

過密日程が続く中で限られた選手層での戦いを余儀なくされているクラブにとって、こうした退場劇の多発は致命的な打撃となっています。自らピッチ上の人数を減らし戦況を苦しくする悪習は、戦力繰りを圧迫するだけでなく、チーム全体の規律と集中力の欠如を浮き彫りにしています (via SPORT)