新メスタージャのネーミングライツ

🏟️ 2026年末にソシオの移転開始を予定している新メスタージャの事業計画について、商業・マーケティングディレクターのホルヘ・ガルシアがポッドキャスト番組「Sports, inside」で詳細を語った。2027-28シーズンには現在のシーズンチケット保持者から1万人増の5万人を見込んでおり、ベニカラップ地区の近隣住民への配慮としてコンサートの開催は夏のみの適切な時間帯に限定する方針だ。

また、スタジアムのネーミングライツはスポンサーピラミッドの頂点となる重要な収入源であり、現在Elevate社と市場で交渉中である。新メスタージャは地中海の波の動きと建築構造を組み合わせたロゴを持つが、名前とロゴは今後変更される。ホルヘ・ガルシアは『現在のメスタージャでは考えたこともなかったが、2027年に新しくモダンなスタジアムをオープンする機会は、メスタージャと共に歩むブランドをもたらす機会でもある。つまり、「Nou(新)」という言葉をなくし、ブランド名と「Mestalla」を残すというアイデアだ。これは失いたくないものだからだ』と説明した。アトレティコ・マドリードがスポンサー名(ワンダ、リヤド・エアなど)を冠しつつ「メトロポリターノ」の名字を残したモデルを模倣する狙いがある。(via ElDesmarque)