ジョアン・ネヴェスを巡る偽SNS

W杯でのコンゴ民主共和国戦の引き分け後、ジョアン・ネヴェスがクリスティアーノ・ロナウドについて『彼はただのチームの一員であり、他の選手と変わらない』と発言したことが波紋を呼んだ。この発言にC・ロナウドの姉カティア・アヴェイロが反発する中、ネヴェスの恋人であるマダレナ・アラガンがSNSで『あなたのGOAT(史上最高)に引退しろと伝えて。彼はとても自己中心的だ』とC・ロナウドファンに返信したとするスクリーンショットが拡散された。しかし、これは完全にAIなどを用いて作成されたフェイク画像であった。ジョージナ・ロドリゲスはこの偽画像を取り上げたメディアの投稿に対し、『ワオ!この世代は強いね!』と爆笑の絵文字を添えて反応し、事態を皮肉交じりに一蹴した。C・ロナウド本人は練習中の写真を投稿し『常に団結。コントロールできることに集中しろ』と冷静なメッセージを発信している。(via Mundo Deportivo, MARCA)

ドイツ代表練習場に毒ヘビ

アメリカのノースカロライナ州ウィンストン・セーラムで行われていたドイツ代表のトレーニングキャンプに、毒ヘビであるカパーヘッドが出現し、選手たちを震え上がらせた。ヨシュア・キミッヒは『噛まれたらすぐに病院に行かなければならないと聞いて、全く笑えなくなった』と恐怖を語った。一方、記者会見でこの騒動について質問されたユリアン・ナーゲルスマン監督は『巨大なアナコンダがいたよ』とジョークを飛ばし、隣に座っていたヨナタン・ターを大笑いさせた。その後、監督は『冗談だ。小さなヘビだったし、我々はこの地球上のすべての動物を愛している』と笑顔で事態を収拾した。(via Mundo Deportivo)

主審がふくらはぎをつる珍事

アメリカ対オーストラリアの試合終盤、ドイツ人のフェリックス・ツヴァイヤー主審がふくらはぎの痙攣を起こし、ピッチ上で動けなくなるという珍しい事態が発生した。アメリカのクリス・リチャーズにイエローカードを提示しようとした瞬間に激痛に襲われ、選手たちに支えられながら治療を受けた。第4審判のカティア・ガルシアから回復用のジェルを受け取り、痛みをこらえながらなんとか試合終了の笛を吹くまで判定を続けた。(via ElDesmarque)

アルダ・ギュレルの悲痛な叫び

W杯グループステージでパラグアイに敗れ、2連敗で早期敗退が決定したトルコ代表のアルダ・ギュレルは、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、天を仰いで悲痛な叫びを上げた。トルコの国営テレビはその瞬間をカメラに捉えており、彼の口からは『おお神よ、なぜだ?』という言葉が漏れていた。ギュレルは試合後のミックスゾーンで『私たちは非常に悲しく、恥ずかしく思っている。国民の皆さんに謝罪したい。エリートクラブでプレーしているのだから、もっと良いパフォーマンスを見せるべきだった。2試合でノーゴールなんて受け入れられない』と自らを激しく責めた。(via Mundo Deportivo, MARCA, SPORT)