アレックス・モレノの退団が濃厚に

ジローナと共にセグンダ降格を経験した33歳の左ラテラル、アレックス・モレノの退団の可能性が高まっています。昨季はミチェル監督のプランにおいてリーガで31試合(2558分)に出場し、3アシストを記録するなど主力として活躍しましたが、降格に伴い彼の給与水準が現在のジローナの財政基準に合わなくなっているのが現状です。

クラブとの契約は2027年6月30日まであと1年残されていますが、ジローナ側は彼の退団を前向きに捉えており、障壁を設けない構えです。経験豊富なベテランには既に国内外から複数の関心が寄せられており、デポルティーボ・ラ・コルーニャが獲得候補にリストアップしているほか、かつて輝きを放った古巣のラージョ・バジェカーノも関心を示しています。さらに、MLSのオーランド・シティからも具体的なオファーが届いているものの、まだ合意には至っていません。

(via Estadio Deportivo)