UD Almería
1部昇格プレーオフ準決勝でカステリョンと対戦している。アウェイのスカイファイ・カスタリアで行われた第1戦は1-1の引き分けに終わった。火曜日にアルメリア・スタジアムで行われる第2戦において、アルメリアはレギュラーシーズンの順位が上(ホーム成績は15勝2分4敗)であるため、延長戦を終えて引き分けの場合でも決勝に進出できる有利な条件を持っている。(via SPORT)
ジョアン・フランセスク・フェレール・'ルビ'監督は、重大なミスを犯さないことが成功の鍵であると強調し、ホームのサポーターに対して『応援して、応援して、応援し続けてほしい。それが一番の特効薬だ』と熱烈なサポートを求めている。チームのメンタリティとしては常に先行して勝利を目指す姿勢であり、セルヒオ・アリバス、アドリアン・エンバルバ、レオ・バチストン、ミゲル・デ・ラ・フエンテといった選手たちが攻撃面で主役としての役割を担うことが期待されている。なお、MFのアンドレ・オルタは負傷のため欠場が明らかになっている。(via SPORT)
CD Castellón
1部昇格プレーオフ準決勝のアルメリア戦に臨む。第1戦を1-1で引き分けたため、35年ぶりの1部復帰の夢を繋ぐためには第2戦での勝利が絶対条件となっている。パブロ・エルナンデス監督は、シーズンを通じて特徴としてきた超攻撃的なプレースタイルを維持する方針である。(via SPORT)
守備陣ではジェレミー・メロが負傷欠場するため、ベニャト・ゲレナバレナを右サイドバック、ルーカス・アルカサルを左サイドバックに配置する4バックを継続するか、アグスティン・シエンラを左サイドに入れてゲレナバレナを中盤に上げる3バックに変更するかという決断を迫られている。右サイドはパブロ・サンティアゴ、左サイドはアダム・ヤコブセンが危険な仕掛けを見せ、アレックス・カラトラバがウスマン・カマラの背後から攻撃のゲームメイクを担当する。オーストラリア代表のアワー・マビルとコンゴ民主共和国代表のブライアン・チペンガは、W杯に向けた代表招集のためこのプレーオフには出場できない。(via SPORT)
Málaga CF
1部昇格プレーオフ準決勝でラス・パルマスと対戦している。アウェイのグラン・カナリア・スタジアムで行われた第1戦では、ラルビアのゴールにより0-1の勝利を収め、大きなアドバンテージを得た。チームは深夜にコスタ・デル・ソルに帰還し、月曜日の午後からトレーニングを再開している。(via SPORT)
水曜日にラ・ロサレダで開催される第2戦に向けて、チケットはわずか2時間で完売となり、ファンはレギュラーシーズン第41節ラシン戦で記録した29,464人(スタジアムの収容人数は30,044人)という今季最高の観客動員数の更新を狙っている。マラガは今季の観客動員数トップ10のうち6試合を占めており、ソシオ数は26,550人、キャンセル待ちは11,500人に上っている。フネス監督が率いる若手とカンテラーノ中心のチームは、降格圏から這い上がり魅力的なプレースタイルでファンを熱狂させている。(via MARCA)
センターバックのエイナル・ガリレアは第1戦でハムストリングを負傷して交代しており、残りのプレーオフを欠場する見込みである。その他、アイタム、ドリオ、フアンペ、ルイスミ、パストール(登録外)もそれぞれの回復メニューに取り組んでいる。(via SPORT)