Zamora CF
昇格プレーオフの準決勝でビジャレアルBと対戦し、第1戦の0-2というビハインドを第2戦で見事に逆転して決勝進出を果たした。決勝ではサバデルと対戦する。(via SPORT)
SD Ponferradina
昇格プレーオフ準決勝でアトレティコ・マドリーBを破り、決勝に駒を進めた。第1戦のエル・トラリンでのスコアレスドローの後、第2戦の開始8分にケイタが挙げたゴールが決勝点となった。メディ・ナフティ監督はシーズン途中にフェルナンド・エステベス監督の後任として就任し、降格の危機からチームを救い出して4位でプレーオフに導いた。なお、ナフティ監督は実用的なプレースタイルへの批判に対し『これが我々のアイデンティティだ。違うやり方をしていたら、大量失点で家に帰ることになっていただろう』と反論している。(via SPORT)
決勝の相手はセルタ・フォルトゥナで、第1戦は6月13日にエル・トラリンで、第2戦は20日にバライードスで行われる。ポンフェラディーナのスタジアムは収容人数が8,432人と限られており、非ソシオ向けのチケット価格は25から35ユーロに設定されている。アトレティコBとの準決勝第2戦では、割り当てられた200枚のチケットに加え、ファンがオンラインで約800枚を追加購入し、アウェイでありながら観客の3分の1を占めるという圧倒的な応援を見せた。(via SPORT)
Celta Fortuna
昇格プレーオフ準決勝でCEエウロパを退け、決勝進出を決めた。バライードスで行われた試合には7,291人の観客が集まった。決勝の相手はポンフェラディーナとなる。フレディ・アルバレス監督率いるチームは、レギュラーシーズンを2位で終えており、ポンフェラディーナとは5ポイントの勝ち点差があった。セルタのマリアン・モウリーニョ会長とポンフェラディーナのホセ・フェルナンデス・ニエト会長は長年にわたる強い友好関係を築いているが、バライードスでの第2戦においてアウェイファンの大量入場を防ぐためのオンライン販売の制限などが検討されている。(via SPORT)