セルタ・デ・ヴィーゴ

本拠地バライードスのピッチが真菌(hongo)による深刻な被害を受けたため、当初日曜日に予定されていたオサスナとのラ・リーガ開幕戦が8月27日(木)20:30へと正式に延期されました。クラブのインフラディレクターは、芝の張り替え作業に3日、根付かせるのに5日を要するため、14日から突貫工事を開始したと発表。バライードスはCelta Fortunaと共用されるため、24日のFortuna戦からスタートする過酷な4連戦が待っています。(via SPORT)

移籍市場においては、ボカ・ジュニアーズの24歳FWエセキエル・セバジョスの獲得に限りなく近づいています。選手本人はセルタへの移籍を熱望しており、すでにメディカルチェックを通過。ボカとの契約が残り4ヶ月半であり、このタイミングを逃せば冬にフリーとなるため、ボカが折れて交渉が成立する見込みです。ジラーリェス監督が切望する、1対1の突破力を持つウイングの最優先ターゲットとして、移籍市場は最終決定へと向かっています。(via MARCA)

アスレティック・ビルバオ

バルベルデ前監督の後任として新たに就任したエディン・テルジッチ監督は、昨季の素晴らしい成果により現在は26名まで絞られたチームについて、『理想は、あらゆるコンペティションを戦うために30名の選手層が望ましい』と自身の考えを明かしました。レサマでの作業や、クラブを支える人々の温かさに深い満足感と感謝を示しています。(via ElDesmarque)

スペイン代表のW杯制覇に伴い、ホームで行われるセビージャとの開幕戦において、ウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズの優勝トリオへの特別な敬意を表する儀式(オメナヘ)が予定されています。これに対し、一部のソシオグループは、バスク代表の公式化を求めるために観客席にバスク旗を持ち寄ることを呼びかける声明を発表。『スペインを貶めるような過激なスローガンを叫ぶのは避け、リスペクトを保ちながらポジティブに我々の権利を主張しよう』とサポーターへ呼びかけました。なお、GKジュレン・アギレサバラがレーシング・サンタンデールに5年契約で完全移籍を完了しました。(via ElDesmarque)

ヘタフェCF

ボーンマスから、かつてクラブのエースとして公式戦109試合36ゴールを挙げたトルコ代表フォワード、エネス・ウナルが3シーズン契約で完全移籍での電撃復帰を完了しました。移籍金は目標達成による最大150万ユーロで、将来売却された際の20%をボーンマスに保証する条件が組み込まれています。セビージャがレンタルでの獲得を狙っていましたが、完全移籍を望むボーンマスとヘタフェが素早く交渉をまとめました。ヘタフェは公式SNSで『お帰りなさい、私たちの家へ、トルコ人よ』と彼の帰還を熱烈に歓迎。ウナルが監督の部屋を訪問し、ホセ・ボルダラス監督お気に入りの、ウルグアイの子供たちがボールを追う絵画の前で抱擁を交わすビデオが話題となっています。(via Estadio Deportivo)

さらに、マジョルカから33歳の経験豊富なコロンビア代表左サイドバック、ヨハン・モヒカを移籍金約50万ユーロでの完全移籍で獲得しました。これにより、19歳のダヴィンチしか登録されていなかった左SBの穴を埋める、完璧な補強が実現しました。(via Mundo Deportivo)

また、ヨーロッパを戦うカンファレンスリーグ・プレーオフの対戦相手が、セルビアのパルチザン・ベオグラードに正式決定しました。第1戦は8月20日(木)に、現在大規模改修工事が突貫で進められている本拠地コリセウムで、第2戦は8月27日(木)にベオグラードの「アウェイにとっての生き地獄」と呼ばれるパルチザン・スタジアムで行われます。プレシーズンに膝の重傷を負った新鋭Ucheの長期離脱を抱える中、ボルダラス監督は戦術の再構築を余儀なくされています。(via ElDesmarque)