RCDエスパニョール

モンチSD体制の下、プレシーズン開始(7月7日)を前に人員整理が急務となっている。マノロ・ゴンサレス監督の構想外となったジャスティン・スミスをエルデンセへ完全移籍させる方向で調整しており、エスパニョールは買い戻しオプションと将来の売却益の割合を保持する。さらに、オマル・サディク、ウーゴ・ペレス、ホセ・グラゲラらも放出候補に挙がっている。補強面では、カステリョンで大活躍した25歳のトップ下、アレックス・カラトラバの獲得が間近。本人はすでにエスパニョール行きに合意しており、7月1日以降に有効となる500万ユーロの契約解除金を引き下げるため、エスパニョール側はミゲル・ルビオ、サリナス、パブロ・ラモンらの選手をレンタルで譲渡する条件を提示して交渉を続けている。(via Sport, Mundo Deportivo)

スポルティング・ヒホン

中盤の補強としてエスパニョールのジャスティン・スミスのレンタルを狙い、2度のオファーを提示したが、エルデンセに出し抜かれる形となった。これを受け、別の補強ターゲットの選定を急いでいる。また、Bチームであるスポルティング・アトレティコの新監督に、バルサのフベニルAなどでラミン・ヤマルパウ・クバルシを育てたオスカル・ロペス・エルナンデス(46歳、前カステリョンB監督)が就任。『選手を育成し、クラブの未来に貢献したい』と語り、ポゼッションサッカーの導入に意欲を燃やしている。(via Sport)

CDレガネス

イゴール・オカ監督の後任として、ルベン・アルベス(41歳)の新監督就任を発表。カタールのウム・サラルから帰還し、過去にルゴ、アルバセテ、スポルティング・ヒホンを率いた経験を活かして、LaLiga Hypermotionでの指揮を執る。(via ElDesmarque)