新加入エクトル・フォルト独占告白!ソシエダ決断の裏側とボーンマス戦交代劇の真相

🗣️ バルセロナから今夏ソシエダへ完全移籍したDFエクトル・フォルトがロングインタビューに応じ、自身の移籍の真相や胸中を語った。

ボルシア・ドルトムントからのオファーを断りソシエダを選んだ理由について、マタラッツォ監督との直接対話が決め手だったと明かしている。『監督と話し、彼の練習方法やチームの戦術を聞いて、自分をどう生かしてくれるかが非常によく理解できた。ここが自分にとって成長できる最高の場所だと確信した』と振り返る。バルサからソシエダへの50年ぶりの直接移籍についても、『20歳という年齢で求めているのはタイトル獲得そのものよりも、試合に出続けて選手として成長すること。ここには素晴らしい環境とチームがある』と力強く語った。

また、先発デビューとなったボーンマス戦でハーフタイムに交代させられた件については、極めて率直に自己批判を展開した。『サッカーでは思うようにいかないこともある。あの試合では自分自身もチームも最高のレベルになかった。ハーフタイムでの交代は当然の結果であり、完全に納得している。なぜあのようなプレーになってしまったのか、自分自身に厳しく問い直した』と認めた。

右サイドバックでポジションを争うジョン・アランブルについては、『彼をライバルではなく素晴らしい仲間として見ている。彼の最大の強みである守備の激しさやインテンシティは自分が一番見習うべき部分であり、彼から多くのことを学んでいる』と敬意を表した。

私生活では、有名インフルエンサーのパートナー(タティアナ・カエル)とのSNS発信について『見せたい部分だけを慎重に選んで公開している』とし、趣味は釣りで『子供時代に父や祖父と行った思い出があり、この夏もモルディブで釣りを楽しんだ』と語る。もしサッカー選手になっていなければ『歌は下手だけど憧れていたレゲトン歌手になりたかった』または『勉強して父親の仕事を伝っていたと思う』と人間味あふれる素顔を見せた。(via DiarioVasco)