アトレティコ戦での未届大型横断幕を巡りクラブに3,001ユーロの罰金処分提案

⚖️ スポーツにおける暴力・差別・排外主義・不寛容防止の常設委員会(Antiviolencia)は、レアル・ソシエダに対して3,001ユーロの罰金処分を科すよう提案した。

この処分の理由は、アノエタで行われたアトレティコ・マドリード戦において、クラブ側が観客の入場および滞在管理に関する安全プロトコルに不備があったためとされる。具体的には、事前に必要な届出がなされておらず、かつ防炎素材の認定証がない大型横断幕がスタンドに持ち込まれ、掲示されたことを阻止できなかったことが安全規定違反と判断された。

厳格なセキュリティ管理で知られるソシエダだが、今回の通知を受けて正式に異議申し立てを行うか、処分を受け入れて罰金を支払うかの判断を迫られている。(via Mundo Deportivo)