若手DFホルヘ・サリナス獲得への動き
ラシンの19歳の左サイドバック兼センターバック、ホルヘ・サリナスの獲得に向けて交渉が進行中です。サリナスは先日開催されたU-19欧州選手権でスペイン代表のレギュラーとして全4試合に出場し、クロアチア戦でゴールを決めるなど優勝に貢献しました。ラシンとの契約は2029年まで残っており、違約金は1600万ユーロに設定されています。バルサは500万から600万ユーロを上限としており、ラシン側も違約金満額は求めず適正価格での放出を容認する構えを見せています。選手本人はバルサ移籍を強く希望しており、月曜日にラシンに合流する際にもプロとして振る舞う姿勢を見せています。代理人のジョルジュ・メンデスが交渉を進めていますが、アトレティコ・マドリードも関心を示しており、バルサは無理な資金投入は避ける方針で交渉を続けています。
(via Mundo Deportivo)
フェラン・トーレスにPSG行きの可能性
パリ・サンジェルマンがゴンサロ・ラモスの後釜としてフェラン・トーレスに関心を示しています。PSGは現在、ランダル・コロ・ムアニをユベントスへ買取義務付き(3400万ユーロ+欧州大会出場での1200万ユーロのボーナス)で放出する交渉を大詰めで進めており、その資金で新たなストライカーの獲得を目指しています。フェランとバルサの契約は2027年までとなっていますが、契約延長交渉が停滞しているため、クラブは将来的にフリーで選手を手放すリスクを抱えています。現時点でPSGとバルサの間で直接の交渉は行われていないものの、今後の動向が注視されています。
(via SPORT)