FW補強 ダビド・ロメロ獲得はパルマがリード

アコル・アダムスの退団を受け、ストライカーの補強を最優先事項としているセビージャですが、アルゼンチンのCAティグレに所属するFWダビド・ロメロの獲得交渉でイタリアのパルマにリードを許している状況です。

セビージャはフェデ・ビニャス獲得失敗後、ダビド・ロメロに関心を示し、選手側もセビージャのプロジェクトに魅力を感じていました。しかし、ティグレのフロントは『現時点ではイタリアのパルマに移籍する可能性が最も高い』と明言しています。

ティグレは移籍金として700万ユーロを要求しており、セビージャはこの高額な完全移籍を避け、別の契約形態を模索して慎重に交渉を進めていました。しかし、パルマが資金力を背景に一歩リードした形となっており、セビージャは他の選択肢も含めてストライカー探しを継続しています。

(via ElDesmarque)