GKフラン・ゴンサレスの獲得が最終段階へ
セビージャのスポーツ部門責任者であるホセ・イグナシオ・ナバロは、今夏6人目の補強となるGKフラン・ゴンサレス(21歳)の獲得を最終段階まで進めています。
レアル・マドリードの下部組織に所属するフラン・ゴンサレスは、ジョゼ・モウリーニョ監督がプレシーズンで第3GKとしてチームに引き留めようとしていたため交渉が難航していました。しかし、セビージャ側の強いアプローチと、セビージャ加入を熱望する選手本人の強い意志により、モウリーニョ監督もついに移籍にゴーサインを出したと報じられています。その証拠に、フラン・ゴンサレスはフィオレンティーナとの親善試合のメンバーから外れました。
移籍の形式は、先日獲得したフリオ・ディアスのケースと同様になります。セビージャが低額の移籍金を支払い、レアル・マドリードが保有権の約50%を残し、将来の買い戻しオプション(年々金額が上がる形式)を保持する条件で合意に達する見込みです。
交渉は非常に進展しており、近日中にオランダの合宿地に直接合流する予定です。フラン・ゴンサレスは身長2メートル近い長身を活かした空中戦の強さだけでなく、反射神経や敏捷性にも優れ、昨季はレアル・マドリード・カスティージャで活躍し、トップチームにも招集された実績を持つ有望なGKです。
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)