新生アトレティコの「全背番号」が確定!キャプテン交代に伴う新序列と注目の新番号一覧
移籍市場が閉幕し、今シーズンの戦いを見据えるアトレティコ・マドリードの新たなキャプテンの序列と、選手たちの背番号が公式に確定しました。
功労者ヒメネスの移籍に伴い、キャプテン体制の顔ぶれが変更されました。第1キャプテンはクラブ歴代最多の743試合出場を誇るコケ、第2キャプテンは541試合出場の守護神ヤン・オブラクが不動の地位を築いています。そして、ヒメネスが去ったことにより、昨季まで4番手だったマルコス・ジョレンテが第3キャプテンへ昇格。さらに、空いた第4キャプテンの座には、23歳の生え抜きMFパブロ・バリオスが任命され、クラブの未来を担うリーダーとしての立ち位置がより明確になりました。
また、今夏の積極補強によって新しく加わった選手や、下部組織から昇格した若手たちの背番号も以下のように決定しました。
・イ・ガンイン:7番
・ジョナサン・デイヴィッド:15番
・アルナウ・オルティス:16番
・クティ・ロメロ:21番
・アレハンドロ・グリマルド:22番
・モルテン・ユルマンド:23番
・サルビ・エスキベル:25番
・ダニ・マルティネス:30番(トップチーム選手として正式登録されていますが、公式サイトでは30番を着用)
なお、2番と12番のユニフォームは、現時点では着用する選手がおらず、空き番号となっています。 (via ElDesmarque)