ブルゴスCF
ビジャレアルから移籍市場で最も注目されていた実力派FWアレックス・フォレスを2030年までの4年契約で獲得することに成功し、クラブ史上でも極めて大きな補強を完遂しました。クラブは公式に『セグンダを熟知し、テクニック、パワー、そして驚異的な得点感覚を兼ね備えた最高峰の9番を獲得した』と誇らしげに獲得をアピールしています。これはフェル・ニーニョのエルチェへの300万ユーロでの売却益を投じて実現したものです。しかし、チームの守備陣には相次ぐ深刻な負傷者が発生し、危機的状況に陥っています。主力DFのアレックス・リサンコスが左膝の内側半月板断裂により手術を受け、約2ヶ月の長期離脱が確定。さらに新加入のDFオイエル・ルエンゴも、先週のアスレティック・ビルバオ戦で右足の指を骨折し、長期離脱を余余儀なくされています。セルジオ・フランシスコ監督は開幕コルドバ戦を前にディフェンスラインの急ピッチな再建を迫られています。(via MARCA / SPORT)
コルドバCF
昨季37試合に出場して5ゴールを挙げ、大きなインパクトを残したテオ・ジダンが、今夏にクラブとの契約延長に合意しました。テオはインタビューに応じ、昨季は深刻な背中のヘルニアの痛みを抱えながら強行プレーを続けていた事実を明かしました。テオは『背中のヘルニアの痛みは凄まじく、普通の生活を送ることも困難な時期があった。クラブや仲間のために黙って注射を打ってプレーし続けた。手術を乗り越え、痛みから完全に解放された今は、最初のシーズン以上の最高のバージョンをピッチで見せる自信がある』と熱く決意を語っています。また、イヴァン・アニア監督の就任4年目を迎えるチームについては『監督は自分を完全に信頼しており、コルドバで毎年成長を遂げている。開幕戦の相手であるブルゴスは非常にタフな相手だが、我々の強力なサポーター(17,000人以上のソシオ)とともに全力を尽くして戦う準備はできている』と、昇格組としての誇りと期待感を示しています。(via MARCA)