アラベス戦に見る得点力不足の苦悩

サン・マメスで再び貴重な勝ち点2が手からこぼれ落ちた🏟️ アラベスは1週間前のエルチェと同様にカテドラルで粘り強い戦いを見せ、得点力不足に苦しむチームから引き分けを毟り取った。前節まで2連敗中だったアラベスはキケ・サンチェス・フローレス監督の下、立ち上がりから5-3-2の強固なブロックを形成🛡️ 昔ながらの純粋なストライカーを欠く攻撃陣は相手のベタ引きに対して有効な決定機を作れず、ロベルト・ナバロやユーリ、ハウレギザル、ヨハネコらが遠目から狙うも前半は不発に終わった。後半残り20分の場面でニコ・ウィリアムズがエリア内でナウエル・テナグリアに倒されてPKを獲得したものの、サンセトのキックは相手GKシベラに読まれて防がれた❌ 終始攻め込みながらも『点を入れたくても入らない』という展開を打開できず、ウナイ・シモンがほぼ静観者で終わる中で歯がゆい0-0のドローとなった。(via Mundo Deportivo)