レアル・オビエド
来季の1部昇格を目指すオビエドは、フリアン・カレロを新監督として迎えるための交渉を最終段階まで進めている。メキシコのパチューカ・グループも彼の経験と手腕を高く評価しており、カレロ自身も過去にフェルナンド・イエロの右腕としてオビエドでコーチを務めた経験があることから、相思相愛の結末が期待されている。(via SPORT)
FCカルタヘナ
深刻な財政難に直面しており、選手への給与が3ヶ月間未払いとなっているため、スペインサッカー選手協会(AFE)から行政降格(2部RFEFへの降格)の警告を受けている。クラブは最悪の事態を免れるため、4月と5月分の給与を優先的に支払い、降格処分を回避しつつ、6月分の支払いを後回しにして夏の移籍市場での選手登録禁止処分を甘受するという苦肉の策を選択する可能性が高い。(via SPORT)
UDイビサ
期待外れのシーズンを終え、ハビ・ララSDを解任。新たにタラソナを躍進させたミチェル・サンスを新SDに招聘した。ウナイ・メディナら主力の去就を再検討し、1部復帰に向けたチームの再建を託している。(via SPORT)