UDラス・パルマス & マラガCF
昇格プレーオフ準決勝のもう1カードは、経験のラス・パルマスと勢いのマラガという対図となった。ラス・パルマスは今季のリーグ戦でマラガに2敗を喫しているが、ルイス・ガルシア監督やジョナタン・ビエラは『我々には昇格を経験したベテランが多い』と自信を見せている。対するマラガのフアンフラン・フネス監督は『彼らは最初から1部昇格を想定した巨大プロジェクトだ』とプレッシャーを相手に押し付けつつ、若きストライカーの“チュペ”らを武器に下剋上を狙っている。(via SPORT, MARCA)
レアル・サラゴサ
痛恨のプリメーラRFEF(3部)降格が決まり、ファンの間では「長年の無計画な経営と、スポーツ面を軽視したフロントの責任だ」と怒りの声が噴出している。ガビ監督の解任とイバイ・ゴメス新監督の就任が発表されたが、落胆は大きい。そんな中、退団が決まったシナン・バキシュは『自分の評価は10点中6点。もっとやれたはずだが、アンドラ時代とは違い、ここでは決して快適にプレーできなかった』と苦悩の日々を振り返った。(via SPORT)
ラシン・サンタンデール
14年ぶりの1部昇格を決めたラシンは、メキシコのモンテレイを退団してフリーとなるセルヒオ・カナレスの復帰交渉を大詰めまで進めている。マノロ・イゲラ会長は『彼が100%の状態で戻ってくることは夢だ』と語った。一方で、ビッグクラブから熱視線を浴びるホルヘ・サリナスやグスタボ・プエルタについては、『売却する気はない。どうしても欲しいなら1600万ユーロの契約解除金を満額支払え』と徹底抗戦の構えを見せている。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo)