【FWチュペの覚醒待たれる
💥 開幕から得点力不足が課題として取り沙汰される中、指揮官はエースFWチュペ(Chupe)への変わらぬ絶対的な信頼を口にしました。練習場でのチームメイトとの会話を引き合いに出しながら、フォワード特有のメンタリティーについて語っています。
『先日ダビも練習中に自分の初ゴールは第12節だったと思うと振り返っていたが、チュペも以前のシーズンで第14節の時点でまだ3から4ゴールにとどまっていた。大事なのは彼らがゴールラインのすぐ近くに身を置き、ライバルと互角以上に渡り合えていると感じられることだ』
📈 ゴール欠乏症は一時的な波に過ぎず、1つ決まれば一気に爆発すると確信を示しています。
『ゴールというものは常に波がある。一度その波に乗って自信を掴めば、これまで枠の上へ外れていたシュートやバーを叩いていた一撃、PKで止められていたボールが、面白いようにネットを揺らし始める。彼らはこれまで何度もそれを証明してきた。1つずつどころか、2つずつゴールが生まれる瞬間が必ずやってくると確信している』
📊 さらにチームが残している客観的なスタッツを提示し、最下位という順位以上にチームの攻撃力・深みの支配力が機能していることを裏付けました。
『アタッキングサードへの進入回数が40回近くに達し、ペナルティエリア内に20回も入れない状況であれば深刻に懸念すべきだが、我々はラ・リーガで3番目か4番目に多くコーナーキックを蹴っているチームだ。深みのスペースを支配できていないわけではない。最下位でありながら相手と互角に戦えていなければ、これほどのCK数を記録することは不可能だ。エリア内での最終局面の精度さえ噛み合えば勝ち点3を手に入れることができ、周囲の見方も一変するはずだ』 (via ElDesmarque)