フェラン・トーレスへの関心と公式SNSの匂わせ

👀スペイン代表の優勝パレードの最中、アトレティコ・マドリードの公式SNSが、マルク・プビルとフェラン・トーレスがW杯のトロフィーにキスをしている写真を投稿し、『誰がカップになりたい?』というテキストを添えました。フェラン・トーレスとプビルが非常に仲が良いことは周知の事実ですが、アトレティコの編成担当であるマテウ・アレマニーがバルセロナに所属するフェランの獲得を非常に気に入っているという背景もあり、この投稿が彼への「ウィンク(獲得へのアピール)」ではないかと話題になっています。

フェランはバルセロナとの契約を残り1年残しており、近日中に代理人とクラブの会談が予定されていますが、契約延長に至らない場合、アトレティコは彼の動向を注視する構えです。また、アトレティコのファンたちもSNS上で、プビル、バエナ、ジョレンテと一緒に写っていたロドリや、フェラン・トーレスの獲得を大声で要求するメッセージを次々と投稿し、熱狂的な盛り上がりを見せています。 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque)

アレックス・バエナのW杯優勝と首相への態度

🥇ビジャレアルから鳴り物入りでアトレティコ・マドリードに加入したものの、シメオネ監督の下で46試合に出場して2ゴール3アシストと期待外れのシーズンを送っていたアレックス・バエナですが、W杯では初戦のカーボベルデ戦以降すべての試合で先発出場し、ウルグアイ戦での決勝ゴールやオーストリア戦でのアシストなど、スペイン代表の優勝に大きく貢献しました。彼はユーロ、オリンピック、W杯を連続して制覇した史上初の選手となりました。

マドリードに帰国後、モンクロア宮殿でペドロ・サンチェス首相の出迎えを受けた際、バエナはうつむいたまま首相と握手し、全く目を合わせませんでした。この冷ややかな挨拶は、2年前のユーロ優勝時にダニ・カルバハルが見せた態度を彷彿とさせるとSNSで大きな話題を呼びました。バエナはその後、優勝パレードのバスの最前列に、アトレティコ・マドリードのエンブレムが入ったスペイン国旗を掲げて喜びを爆発させていました。 (via SPORT / ElDesmarque)