ズビエタ練習場の最新陣容とアトレティコ戦に向けた生き残り若手トリオ
アトレティコ・マドリードとの大一番に向け、Zubietaの練習場では熱のこもったトレーニングが続いています。水曜日の休養日を経て木曜日と金曜日に実施されたセッションでは、下部組織(Sanse)から参加していた若手選手(Potrillos)の選考が行われ、最終的な生き残りが判明しました。
トップチームの練習に引き続き留まり、アトレティコ戦の招集メンバー入りを確実にしたのは、ベイティア(中央ゴールキーパー/センターバック)、マルシャル(サイドアタッカー)、フォルガド(GK)の3名のみです。彼らはアトレティコ戦のベンチメンバーに入ることが内定しており、本日同刻にアンドラへの遠征に出発したSanseの遠征バスには乗り込みませんでした。
ベイティアは出場停止となったジョン・マルティンの穴を埋めるディフェンスラインのバックアップとして控えます。フォルガドはメインGKのアレックス・レミロとマルレロに続く第3ゴールキーパーとして帯同し、前節ベンチ入りしていたフラガはSanseに合流して2部リーグでの試合出場を優先させます。サイドアタッカーのマルシャルは、定位置争いが激化する攻撃陣の中でしっかりと指揮官の評価を勝ち取っています。一方で、前週までトップチームに帯同していたカレラ、ルバルビエ、アギレらの若手はSanseへと戻り、アンドラ戦で実戦経験を積むことになりました。
現在、トップチームの負傷離脱者はアルバロ・オドリオソラただ一人となっています。オドリオソラはホセ・ルイス Orbegozoピッチでリハビリ担当コーチと共にボールを使った個別メニューをこなしており、着実な回復を見せています。
赤カードでアトレティコ戦が出場停止となるジョン・マルティン、エルチェ戦での交代劇を巡る誤解を自ら解明したヤンゲル・エレーラ、そしてグループ練習に復帰して順調な回復を見せるパブロ・マリンも元気に全体練習を消化しました。マタラッツォ監督は、第3GKのフォルガドを除く25名の出場可能なフィールドプレーヤーの中から、最終的に1名を削って試合当日の最終23名エントリー枠を決定することになります。(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)