アラサテ監督がバスク代表指揮官を兼任!11月にはベネズエラとの親善試合へ

👔 エル・サダールの指揮官に復帰してわずか2週間のハゴバ・アラサテ監督だが、クラブでの指揮に加えてバスク代表(エウスカル・セレクシオア)の代表監督を継続して務めることが決定した。国際Aマッチウィーク期間中の11月14日(土)20時より、ビルバオのサン・マメスにてベネズエラ代表との親善試合に臨む。(via Estadio Deportivo)

🏛️ この一戦はバスクサッカー連盟のイケル・ゴニ会長とバスク自治政府のイボネ・ベンゴエチェア副首相によって正式発表された。2026年はバスク初の自治政府設立から90周年の節目であり、南アメリカへと渡ったバスク人移民の歴史と功績を称える特別な意味合いを持つ。ベンゴエチェア副首相は『90分間の試合でありながら、90年の歴史を体現する一戦です。私たちが何者であったかを思い起こし、固い絆を再確認するとともに、オープンで民主的、そして誇り高きバスクの姿を世界へ発信し続けます』と熱弁を振るった。(via Estadio Deportivo)

🤝 連盟のイケル・ゴニ会長も『単なるサッカーチーム以上の存在、人々の集う場にしたい』と意気込みを語り、前身のハビエル・クレメンテ監督から2024年3月にバスク代表を引き継いだアラサテ監督への信頼を表明した。アラサテ体制のバスク代表は初陣のウルグアイ戦(1-1)、パレスチナ戦(3-0)とこれまで1勝1分と無敗を維持しており、元アスレティック・ビルバオのミケル・ラバカをヘッドコーチに据えて3試合目の勝利を目指す。チケットは19ユーロから30ユーロで販売され、サン・マメスの満員御礼を目指している。(via Estadio Deportivo)