ククレジャ, コナテ, ドゥムフリース新加入勢の合合と適応状況

ワールドカップの影響で合流が遅れていたマルク・ククレジャ(背番号17)、イブラヒマ・コナテ(背番号16)は、月曜日にメディカルチェックを済ませてチームの練習に合流しました。ククレジャは『レアル・マドリードは欧州で最大のクラブであり、ここでのプレーは特権。バルセロナの下部組織にいたが、この誘いは断れなかった。ベルナベウでの公式デビューが楽しみだ』と意気込みを語っています。クラブは彼にワールドカップ型の特製キーホルダーを贈って歓迎しました。新加入のコナテは、モウリーニョ監督が求める左利きセンターバックではないものの、頼れる即戦力としてDF陣に加わりました。一方、同じく新加入で背番号24を背負うデンゼル・ドゥムフリースは、フェレンツヴァーロシュ戦でハンドによりPKを与えてしまう苦いシーンもあり、今後のアピールが期待されます。(via MARCA)

アルダ・ギュレルを巡るPSGからの超巨額1億1500万オファー

モウリーニョ監督の「お気に入り」マルチプレイヤーとして活躍するアルダ・ギュレル(背番号15)に、パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が惚れ込み、1億1500万ユーロにのぼる超巨額オファーが提示されているという噂が浮上しています。レアル・マドリードに現時点で彼を手放す予定はありませんが、中盤の競争が激しく、ベリンガムやベルナルド・シウバの存在でスタメンが確約されていないギュレルに対し、パリ側がさらにオファー額を引き上げる場合、マドリードが放出を完全に否定しない可能性も取り沙汰されています。ギュレルは直近のフェレンツヴァーロシュ戦でもLuninとともに唯一フル出場を果たし、戦術的な核としての実力を証明しました。(via SPORT)