強豪ビジャレアル撃破!レアンドロ・カブレラの決勝弾とVARに泣いた幻のゴール
🟡 コパ敗退とマノロ監督解任という大揺れの1週間を経て臨んだラ・リーガ第11節ビジャレアル戦(ラ・セラミカ)にて、Bチームを率いるセルヒオ・ガルシア暫定監督のもとでエスパニョールが1-0の価値ある勝利を収めた。
🖤 試合前には列車事故被害者や元エスパニョール選手ミシェル・ピネダへの追悼の意を表し、両チームが黒い喪章を着用して1分間の黙祷が捧げられた。先発にはカンテラ出身の若手ウインガー、アレハンドロ・サンティアゴがラ・リーガ初先発を果たし、積極的な仕掛けを披露した。
📺 試合は一進一退の展開となり、後半49分にはオマール、ハビ・エルナンデス、ロベルトと繋ぐ見事なカウンターからロベルトがネットを揺らしたものの、直前の展開でロベルトが相手DFのユニフォームを引っ張っていたとしてVAR介入の末に取り消される波乱があった。
⚽️ しかしチームは意気消沈することなく攻撃を続け、60分にブライアン・サラゴサが放った精度の高いクロスに、センターバックの「レレ」ことレアンドロ・カブレラが中央へ飛び込んで豪快に合わせ、待望の先制ゴールを奪取した。
🛡️ この1点を守り切ったエスパニョールは、連敗と5試合勝ちなしの泥沼を脱出し、降格圏からの脱出を果たす重要な勝ち点3を手にした。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)