悲劇の引導となったコパ敗退!セスタオ・リバー戦での乱打戦と終幕
💥 マノロ・ゴンサレス監督解任の直接的な引き金となったのが、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)1回戦での2部RFEFセスタオ・リバー戦における衝撃的な敗北(4-3)であった。
🥅 マノロ監督は直前のリーグ戦からメンバーを入れ替え、GKドミトロヴィッチを先発に復帰させたほか、リーデル、ヒノホ、ウルコ、ドラン、マルコスらを起用。前半6分にマルコスのゴールで先制したものの、13分にDFヒノホがピッチで痛恨の滑り転倒を起こし、セスタオのカリオンに同点ゴールを許してしまう。
📐 30分過ぎにはCKからウガルテに頭で決められ逆転を許し、劣悪なピッチ状態の中で後手に回る展開が続いた。
⚽️ 後半にロベルト、モスカルド、バウサ、ブライアン・サラゴサらを投入すると、89分にモスカルドのシュートがポストを叩いたこぼれ球からエキポシトがPKを獲得。これをロベルトが決めて土壇場で2-2の同点に追いつき延長戦へ持ち込んだ。
⌛️ 延長戦ではモスカルドが豪快な右足ミドルシュートを叩き込んで一時3-2と勝ち越したものの、直後のセットプレーからラカにヘディングで叩き込まれて再び3-3。117分にはレアンドロ・カブレラが華麗なオーバーヘッドシュートを放つも相手GKに阻まれ、迎えた119分、混戦からGKドミトロヴィッチの手からボールがこぼれたスキを突かれ、ロホに決勝点を献上して衝撃の初戦敗退が決まった。(via Mundo Deportivo)