監督・キャプテン
コルドバ戦の後半から出場しキャプテンマークを巻いたガブリエル・スアソは、試合後のインタビューで充実感を滲ませました。キャプテンを務めたことについて『最初に思い浮かぶ言葉は誇り、そして幸せです。私はどこへ行っても何かを要求したり押し付けたりすることなく、グループの一員として幸せに過ごし、チームメイトを助けようと努めています。(中略)このクラブを代表できることを嬉しく、誇りに思います。ここに来てまだ1年ですが、ここのサッカーや人々の熱狂にとても共感しています』とセビージャへの愛着を語りました。
また、カンテラーノの奮闘に対しても『前半は若手が出場して競争力があることを証明しました。彼らがトップチームでの居場所を勝ち取ろうとしている姿を見るのは嬉しいです』と称賛しています。ガルシア・プラサ監督との関係については『非常に良好です。彼は昨季の非常に困難な状況でこの素晴らしいクラブにやって来て、私たちは共にその状況を乗り越えました。(中略)少しずつ、監督のアイデアをより深く理解しています。今シーズンの目標は、昨シーズンのような困難な時期を過ごさないことです。ファンに多くの喜びを与えたいです』と力を込めて語りました。(via Estadio Deportivo)