アノエタ帰還と15年越しの因縁!少年時代に着たソシエダのユニフォームと挫折の歴史

🔄 今節のアノエタへの遠征は、サディックのキャリアにとって15年越しの「円を閉じる」極めて特別な意味を持つ試合となります。ナイジェリアにルーツを持つ彼は、幼少期にレアル・ソシエダの提携クラブであるバルバネラで成長しました。

📸 当時、卓越した才能を評価されたサディックは、アレビン(小学生年代)カテゴリーでソシエダの一員として大会に出場。15年前にアスペイティアで開催されたトーナメントではソシエダの青と白のユニフォームを身に纏ってプレーし、ズビエタの練習施設で汗を流しました。しかし、最終的な選考を突破してソシエダに正式加入することは叶いませんでした。

🔀 提携クラブ時代の同期であるダニ・ガリードがソシエダ育成組織に進み、シャビ・アロンソ率いるサンセやイマノル・アルグアシル監督のトップチームでプレシーズンを経験した一方(ガリードは現在アルヘシラス所属)、サディックは2016年にデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍。少年時代の夢が破れたアノエタの地に、今やラ・リーガ1部の主力CBとして堂々と帰還を果たします。(via NoticiasDeGipuzkoa)