RCDエスパニョール

開幕戦を前に公式の背番号リストを発表しました。スポーツディレクターのMonchi氏は、『現在の選手登録リストが最終決定版ではない。移籍市場の締め切りまでにあと2〜3名の新戦力を迎え入れる予定だ』と述べ、補強活動を継続することをアピール。新加入のÀlex Calatravaは「22」、Unai Núñezは「14」、モスカルドは「20」を着用。

さらに、ロシアのゼニトから電撃合意したスロベニア代表センターバックのVajan Drkusicは「16」を着用。Drkusicの選手登録は開幕のレバンテ戦を前にラ・リーガによって無事に受理され、開幕戦のベンチに入ることが決定しました。監督のManolo Gonzálezは、『クラブは全力で登録手続きを進め、彼が開幕のピッチに立てるよう万全を期した』とフロントの迅速な事務対応を称賛しました。(via Mundo Deportivo)

アスレティック・ビルバオ

プレシーズン最終戦として行われたアタランタとの親善試合に1-0で敗北し、直近の連敗を「2」に伸ばして夏を終えました。Edin Terzic監督は、相手のZalewskiに決められた決勝ゴールを悔やみつつも、審判の判定基準に対して懐疑的な見方を示しました。指揮官は『もしVARが導入されていれば、我々は今日の試合で負けていなかっただろうと確信している』と語り、公式開幕戦であるセビージャ戦に向けて課題の修正に専念する考えです。

クラブは開幕に向けて、カンテラ出身のÁlex Padilla、Alejandro Rego、Hugo Rincón、Beñat Gerenabarrenaの4選手をファーストチームに昇格させ、正式な背番号を登録したことを発表しました。(via Estadio Deportivo)

エルチェCF

8月23日21:30にホームで行われる第2節FCバルセロナ戦に向け、一般サポーター向けのチケット販売スケジュールと価格帯を発表しました。非年間シート保有者向けのチケット価格は、中央カバー付きメインスタンドの340ユーロから、最も経済的なG4リング席の95ユーロに設定。年間シートを保有するサポーターは追加料金なしで観戦可能です。

また、エルチェは22歳の若きクロアチア出身ディフェンダー、Matía Barzicとの契約を2030年6月30日まで延長することに合意。Anselmi監督のもとでトップチーム昇格を勝ち取ったバルジッチに対し、クラブは『ソリッドな守備能力、ビルドアップで見せる落ち着き、そして将来の計り知れない成長ポテンシャルを備えている』と絶賛しました。(via Mundo Deportivo)