現在のスカッド状況(MF・FW・Bチーム編)

ピボーテ(守備的MF)は7人もおり、明らかな人員過多となっている。昨季から所属する5人に加え、レゴは6月30日で契約満了を迎えるが、クラブ側が一方的に2年延長できるオプションを保有している。バルベルデ前監督のもとで1部デビューを果たし、良いパフォーマンスを見せたため、このオプションは行使される見通しだ。一方、レバンテへレンタルされていたウナイ・ベンセドールは徐々に出場機会を減らしての復帰となり、再放出が濃厚。ベニャト・ヘレナバレナ(ヘレ)はカステリョンで昇格プレーオフを戦い、サッカー選手として大きく進歩して戻ってきたため、ポジションを争う権利を手にしている。

右ウイングは、イニャキ・ウィリアムズ、ロベルト・ナバロ、そしてカタールのアル・ガラファで実力を発揮できなかったジャロの3人(彼らは逆サイドでもプレー可能)。

トップ下は、ラシン・サンタンデールの1部昇格に大きく貢献したペイオ・カナレスの復帰により、層が大幅に厚くなった。絶対的なレギュラーであるサンセト(昨季は本来の姿をあまり見せられなかった)にとっても、このプレッシャーはかつての輝きを取り戻すための良い刺激になるだろう。

左ウイングは、ニコ・ウィリアムズ、ベレンゲル、ニコ・セラノが控える。

フォワード陣は、グルセタ、マロアン、イセタの構成だ。

さらに、プレシーズンにはBチームからモンレアル、エデル・ガルシア、セルトンの3名(彼らはバルベルデ時代にもトップチームの試合に帯同していた)が参加する可能性がある。 (via Mundo Deportivo)