現在のスカッド状況(GK・DF編)
GK陣は、現在スペイン代表としてワールドカップに参加しているウナイ・シモン、アレックス・パディージャ、そしてバレンシアでレギュラーとして活躍した後に負傷し、そこから復帰したフレン・アギレサバラの3名体制となる。
右サイドバックは、イニゴ・レクエが現役を引退したため、アレソ、ゴロサベル、そしてジローナでの初挑戦で1部リーグを経験し成長したウゴ・リンコンの3人がポジションを争う。
センターバックは、ビビアン、ジェライ、パレデス、ラポルテ(現在W杯参加中)がおり、昨季終盤に膝の重傷を負ったエギルスはチーム復帰までに時間がかかる見込みだ。
最も手薄なのが左サイドバックで、現状は2人のみ。昨季おそらく最高のパフォーマンスを見せたユーリ・ベルチチェはまだ公式な契約延長の発表がないものの、会長が6月9日のサン・マメスでの会見で楽観的な見方を示している。彼に続くのがアダマ・ボイロであり、以前ならレクエが両サイドをカバーできたが、そのオプションも失われている。 (via Mundo Deportivo)