元エスパニョールFWオスヴァルドが入院 家族が重篤説やデマを全面否定
🏥 かつてエスパニョールで活躍し、イタリア代表として14キャップを刻んだ元FWパブロ・ダニエル・オスヴァルド(40歳)が、アルゼンチン・ブエノスアイレス市内の病院に緊急入院しました。
🩺 当初は肺を包む組織層に液体が溜まる胸膜炎によるものと報じられていましたが、その後一部メディアで「極貧状態での搬送」「肺の一部の摘出手術を受けた」「脚に深刻な併発症がある」「薬物や物質の摂取が原因」といった根拠のない過激な不審情報が流布しました。
📢 これに対し、オスヴァルド本人の意向を受けて家族が公式声明を発表。『心配してメッセージを寄せてくださる皆さんに安心してもらうため、ダニは意識もはっきりしており無事であるという事実を明らかにしたい』と噂を全面的に否定しました。
🙅♂️ 家族は流布したデマを真っ向から批判し、『数日間にわたる激しい痛みと食欲不振を経て病院に到着したのであり、一部で噂されたような無一文の極貧状態で担ぎ込まれたわけではない。また肺を摘出した事実も、脚に問題がある事実も、薬物等の摂取によるものという事実も一切存在しない』と怒りを表明しました。
🧪 現在の治療状況については『胸膜炎による不調のため集中治療室に入院しており、患部を清浄するための手術を実施した。現在は採取した組織の培養検査結果を待っている段階だ』と説明。正確な病名を特定し適切な治療方針を決定するために検査結果が不可欠であるとし、世界中から届く温かい支援とメッセージに心からの感謝を述べています。(via Mundo Deportivo)