フェリペ・カイセド氏のSNS発言
過去にレバンテやマラガ、エスパニョールなどで活躍した元エクアドル代表FWのフェリペ・カイセドが、現在開催中のW杯において歴史的な勝利を挙げた母国代表の若手選手をSNSで大絶賛しました。エクアドル代表は優勝候補の一角であるドイツ代表を相手に2-1の劇的な逆転勝利を収め、見事ベスト32への進出を決めました。この試合でカイセドが注目したのは、ウィリアン・パチョとともにセンターバックを務め、リロイ・サネらドイツの強力な攻撃陣を封じ込めた22歳のジョエル・オルドニェスです。カイセドは自身のXアカウントを更新し、『今日、ジョエル・オルドニェスはレアル・マドリードに自分を売り込んだね』と投稿しました。クリア6回、グラウンドでのデュエル勝利5回、ドリブル突破を許したのはわずか1回というほぼ完璧な守備パフォーマンスが、世界最高峰のクラブの目に留まるに値するものだったと最大級の賛辞を送っています。(via Mundo Deportivo)