ククレジャ、コナテ、ドゥムフリース新加入勢の合流と適応状況およびコナテの劇的肉体変化
ワールドカップの影響で合流が遅れていたマルク・ククレジャ(背番号17、7000万ユーロで獲得)、イブラヒマ・コナテ(背番号16、フリーで獲得)、そしてキリアン・エムバペは月曜日にメディカルチェックを済ませて練習に合流しました。ククレジャは『レアル・マドリードは欧州最大のクラブ。このようなクラブでプレーする機会を得られたら、断るのは非常に難しい。チャンスが訪れ、全く疑いはなかった』と意気込みを語っています。新加入のコナテについて、ジャーナリストのトマス・ロンセロは彼の劇的な変化に驚いており、『フランス代表として参加したワールドカップでは太っていたのに、休暇から戻ると劇的に引き締まっていた。イングランドとの3位決定戦でのプレーがあまりにも悲惨だったため、マドリードでそんな様子なら4日間ももたないぞと注意されたのかもしれない』と指摘しています。また、背番号24を背負う新加入のデンゼル・ドゥムフリースは、フェレンツヴァーロシュ戦でハンドによりPKを与えてしまう苦いシーンを経験しました。これらの新加入組はデポルティーボ戦の遠征メンバーからは調整不足のため外れており、16日のシャルケ04戦でのデビューが期待されています。(via Mundo Deportivo)
アルダ・ギュレルを巡るPSGからの巨額オファーとモウリーニョの絶大なる信頼
アルダ・ギュレル(背番号15)のプレシーズンでの「大爆発」ぶりに、パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が熱視線を送っており、1億1500万ユーロにのぼる超巨額オファーが噂されています。レアル・マドリードに現時点で彼を手放す予定はありませんが、ベリンガムやベルナルド・シウバの存在でスタメンが確約されていないギュレルに対し、パリ側がさらにオファー額を引き上げる場合、完全に放出を否定しない可能性も取り沙汰されています。しかし、トマス・ロンセロは彼を『大爆発した万能ミッドフィルダー』と絶賛し、ベリンガムが復帰しても彼をスタメンに並べるべきだと主張しています。ギュレルは直近のフェレンツヴァーロシュ戦でもフル出場を果たし、戦術的な核としての実力を証明し続けています。(via SPORT)