カスティージャ解体?約2億2600万ユーロの若手売却劇
💶 レアル・マドリードは今夏、下部組織の選手たちを次々と売却し、バルデベバスを巨大な「ATM」へと変貌させている。今夏のカスティージャや下部組織の選手売却額は、合計で約2億2600万ユーロに達している。
主な売却先と金額は以下の通りだ。
・ニコ・パス:コモへ6000万ユーロ(8000万ユーロの買い戻しオプション付き)
・ゴンサロ・ガルシア:フラムへ4000万ユーロ+ボーナス200万ユーロ(保有権の70%)
・フラン・ゴンサレス:セビージャへ約300万ユーロ(保有権の50%。買い戻しオプション付き)
・セサル・パラシオス:フラムへ1000万ユーロ(保有権の70%)
・アレックス・ヒメネス:ボーンマスへ1250万ユーロ
・アルバロ・ロドリゲス:エルチェからボーンマスへ移籍し、移籍金3000万ユーロの半額である1500万ユーロを獲得
・ビクトル・ムニョス:オサスナからリバプールへの移籍に伴い2000万ユーロを獲得
・マリオ・ヒラ:ミランへ1500万ユーロ
・ハコボ・オルテガ:ストラスブールへ800万ユーロ
・ビクトル・バルデペーニャス:フィオレンティーナへ800万ユーロ
・フラン・ガルシア:ベティスへ400万ユーロ
・マリオ・マルティン:ヘタフェへ350万ユーロ
さらに、フラムのアルバロ・アルベロア監督は現在リハビリ中のティアゴ・ピタルチの獲得も狙っている。これらの売却益は、トップチームの大型補強資金に充てられている。
(via SPORT)