ヤン・ディオマンデ獲得も足踏み、ライプツィヒは沈黙
⏳ RBライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得交渉も足踏み状態となっている。ライプツィヒは移籍金1億2000万ユーロを要求しており、マドリードの最初の1億ユーロのオファーは即座に拒否された。マドリードは条件を改善して再提示を行ったが、ライプツィヒ側からは約24時間にわたって返答がなく、交渉は完全に停滞している。
ディオマンデ本人はマドリードとの個人合意を済ませており、移籍を強行するためか「病気」を理由にライプツィヒの親善試合(SCフェルル戦)を欠場し、オーストリアでの合宿にも帯同しなかった。ライプツィヒのマルティン・デミチェリス監督はこれについて次のように語っている。
『これが大きな話題になっていることは知っているが、ヤンは本当に病気なんだ。まだドクターと話していない。もし健康なら我々と一緒に来なければならないが、病気なら病気だ』
選手はPSGからの関心も断り、レアル・マドリードへの移籍一本に絞っている。マドリード側は交渉成立に楽観的であり、8月22日のエスパニョール戦に間に合わせる意向を持っている。
(via SPORT)